2012年9月うまれの娘「まる」とのあれこれを書きとめるブログ。
私の地元には、「御柱祭」というお祭りがあります。

7年に一度(と地元の人は言います。数え年ですね。正確には6年に1度なのですが)の、

それはそれは大きなお祭りです。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

簡単に説明しますと、

住んでいる地域によって、「上社(かみしゃ)」と「下社(しもしゃ)」に分かれて、

それぞれ8本の柱を引っ張ります。

どの柱を引っ張るかは、住んでいる地区ごとに、くじ引きをして決まります。

私の実家がある「上社」では、太くて大きい方から、

本宮(ほんみや)一、本宮二、本宮三、本宮四。

前宮(まえみや)一、前宮二、前宮三、前宮四。

この8本があります。

そして、「御柱街道」と呼ばれる道を氏子(うじこ)みんなで引っ張っていき、

坂から落とし、川で清めて、最終的に神社に建てる、というものです。

柱を山から里へ曳き出す「山出し」が4月に、

神社までの道中を曳き、御柱を各社殿の四隅に建てる「里曳き」が5月に行われます。

4月の山出しには行かれなかったのですが、何しろ、7年に1度のお祭りです。

次にある時には、まるはもう小学生です。

このチャンスを逃したくない!とちょっと無理をしてではありますが、行ってきました。


御柱

ど~ん!!(写真は父からもらいました)。

…人で柱、見えないですね(笑)

「上社」の御柱は、このV字型の「めどでこ」と呼ばれるものが、

柱につけられているのが特徴です。

道を引っ張るときも、坂を落とすときも、川の水で清めるときも、ここに人が乗ります。


御柱を見に行った2日後に、遠出をする予定があったので、

まるを疲れさせすぎないようにと、あまり長居はしませんでした。

なので自分の地区の柱が引っ張られるのを見ることはできなかったのですが、

それでも、御柱祭の雰囲気を楽しんでこられたので良かったです^^


こんな感じで、御柱を引っ張ります↓
御柱2




実父母が、まる用にと、子供用の法被を買っておいてくれました。

これをどうしても着せて参加したかったのもあって、無理してでもいったのです。

法被は地区ごとに違うので、載せちゃうと地区がわかってしまうので

泣く泣く自粛しますが、お祭り気分が盛り上がって、とても良かったです!

まるも嬉しそうに着て写真を撮ってきましたよ。

何とか行って来られてよかったです!(その後も、まるの体調は大丈夫でした^^)


御柱については、語りだすとすごく長くなってしまいそうなので、この辺で。



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【2016/05/12 10:13】 | まる(3歳8か月)
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